2010年04月08日

MW(ムウ)


あおです。
久々に「普通の日記」以外の項目で書いています。
というより日記自体が久しぶりだという事に反省しなくてはいけない気がしますが。
季節柄か体調が今一つです。うーむ。

と、そんな私が久々に行ったT●UTAYA(なぜか伏せてみた)で「そういえばこの間のナレーションの声は良かったなー」とか超軽い気持ちで借りたDVDが「MW」(ムウ)でした。
「ナレーションの声」というのは主演のおひとり玉木宏さんの事。たまたま見た番組でナレーションを担当していらして、「いい声だなあ」と覚えていた+原作(手塚治虫先生)を読んでいた+友人のブログに載っていた……という要素から軽い気持ちで借りたのですが…。

ツボにハマりました。

いや、一緒に観ていた母は「そうかな…?」と首を傾げていましたし(でもストーリー等に関しては「面白かった」との評)、原作ファンの人は「違いすぎる」と怒るかなとは思いましたが、原作に衝撃を受けた私には二重の衝撃。
現代アレンジを加えた内容に加えて、キャストが…。簡単に言うと、
玉木さんの演じる凶悪に美しいドS悪役が頭から離れなくなるんですよこの映画…。
衣装の変化もたくさんあるので見た目も楽しいですし、一度「結城美智雄」(玉木さんの役名です)にハマってしまうと多分どれを見てもツボになるのでは。
原作の複雑さを持った美知夫(確か字が違う)も好きでしたが、これはこれでいいのでは…と思います。


しかし、原作通りだと神父様と美知夫の役者さんが全然思いつかない……。(うーむ)
posted by あお at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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